広告掲載料を募る比較サイト

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消費者の立場から考えたクレジットカード現金化の視点として、特に全く初めて利用を検討している方にとっては未開の地ですから、言われることすべてが新しい知識になります。

 

この時に、一番最初に目にした情報が強く頭に残る事となりますので、もしこれがミスリードを誘う情報であれば大変な事になります。

 

例えば「クレジットカード現金化」と検索エンジンで閲覧しますと、注意換金を行っている関連団体のキャンペーンサイトや比較サイト、さらには業者のページも有り、クレジットカード現金化は良いと言えば悪いと言う情報が入り乱れているわけです。

 

検索結果として1ページ目に表示される10サイト+リスティング広告枠の中だけでも、どれを閲覧するからでこのサービスに対する印象がガラッと変わってしまいます。

 

業者ページで発信される情報につきましては、いかに他社よりも優れているのかというアピール合戦になっており、肝心のクレジットカード現金化自体の説明が不足している事が特徴です。

 

消費者としては、他社よりも優れていることを謳う言葉を鵜呑みにして申込みをし、クレジットカード現金化に関する説明に関しては店員より聞くことになりますが、業者としてはサービスを売りにしているのであって、利用しないでくださいなどと言う事はありませんので、初心者はまずこの段階で騙されることが多いです。

 

かと言って、比較サイトを通した申込みをする際も騙される可能性についてもゼロパーセントとは言えないのが実情です。

 

例えば、今現在上位表示を確認されているとある比較サイトは運営者が法人であり、「掲載について」という連絡先が特設されています。

 

今現在はこの運営者情報は隠されてしまっておりますが、法人名を検索しますと・・・出て来たんですよ・・・!

 

なんとその法人の代表者は、過去に詐欺で逮捕されたリーダー役の人物で、今現在は家業を継いでいるようですが、どうやら片手間にこうした比較サイトを作成し、業者より広告報酬を受け取っているようです。

 

このような目的で運営されている比較サイトにおきまして、クレジットカード現金化に対する批判的内容を綴る事で掲載された業者にトラフィックを流すことが出来ず、業者のサイトまで誘導出来たとしても、既に注意喚起の情報を得ていますので申込みし辛くなることは言うまでもありません。

 

つまり、報酬目的で運営されている特徴も「良い事しか書かない」ことが共通項目として挙げられ、デメリットに関する記述や単なる業者紹介ページで終わらない比較サイトこそが本当に利用価値ある情報が載っていると判断してください。