お金がないという現実の恐怖が凄いと話題に

お金がないという現実の恐怖が凄いと話題に

皆さんはお金を持っていますか?僕ですか?そりゃ持ってますよ!財布に200円。

 

あと今机の上に10円玉が3枚ぐらい散らばっています!どうだ!これがお金持ちだ!!…言っててひもじさを凄まじく感じてしまったわけですが、お金がないということが如何に怖いかというお話です。

 

1円でも手元にあったら「お金を持ってるから俺はお金持ちだぜ!」などと豪語する現代の野武士の方々も、一緒に考えてみましょう。

 

とりあえずお金が無いと何が怖いって、もう生活できないですよね。

 

貨幣制度は元々、物々交換の代替品としてこの世に生を受け、重い肉野菜を持ち運ばなくても取引が容易に行えるという非常に便利なコンパクトなものとして人類に愛されてきましたが、そうやって甘やかされて育ったせいか、非常に生意気な奴です。

 

大きな金額を手にする事は並大抵の出来事では無いからクレジットカード現金化をしてしまう訳で、なんだかアラブの石油王はお尻をお金で拭いているとか、偏差値30から年収3000万みたいな、ちょっと頑張れば金は無限に増えていくんだぜ的な話をよく聞きますが、実際自分の元に年間3000万円が振り込まれるかというとそんなことは全然ありません。

 

僕は偏差値40の大学を卒業したのに、年収が4000万円どころか年収100万円ぐらいしかないことでもそれがわかります・・・ひもじい。

 

現代人はもうお金に媚び売ってゴマをすって、なんとか検量の有る人間に対してと機嫌を取り続ける人生を余儀なくされているわけですが、それが出来なければ貧乏になってしまうから辛いところです。

 

お金サイドも随分態度がでかい存在になってしまいましたが、何しろお金が無いと死にますので、力を示す数値として今もなお絶対的価値観があります。

 

貧乏人は基本的に信用がありません。

 

例えば、その日暮らしを続けていて財布も通帳もすっからかんな人と、日々コツコツ貯金していて大きなお金を持っている人がいたら、あなたはどちらと友達になりたいですか?「信用」は非常に曖昧な存在にもかかわらず、社会を生きる上で必要不可欠なものです。

 

一昔前の社会では、結婚している人が出世しやすいと考えられてきましたが、これは信用が生まれるからです。

 

そして独身貴族が増え色々と価値観が変わった今、最もわかりやすい人の判断基準として、ちゃんとお金を管理する事が出来るのか、というところが注目されています。

 

お金がないと暮らしていけないと最初にお話しましたが、それは明日食う米にも困るからという理由だけではないのかもしれません。