クレジットカード現金化の可能性は無限大

クレジットカード現金化の可能性

これまでになかった新しい手口で犯罪を犯すケースが相次いでいます。

 

テレビ番組で放映されている事件の数々は、日本国内で起きている事件の一部をピックアップして取り上げているだけであり、事件に大小を付けてはいけないなんて偉そうな言い方もしたいくらいですが、実際には無数の出来事が起きています。

 

新聞についても同様な意見を述べる事も出来ますが、その点ネットは記事コンテンツが垂れ流しされている環境であり、googleやyahooにて気になるワードや事柄を入力し、ニュース検索の箇所を押すことで、各新聞社やメディアサイトの記事やコラムなどが誰でも閲覧できるようになっています。

 

テレビでは同じ事件については特集が組まれない限り、放送された時点で再度報じる機会が少ないものの、ネットでは一度作成された記事は作成者が意図して削除しない限り、いつでも見直すことが出来ますので、調べ物をする為の手段としてネットの右に出る存在は無いでしょう。

 

そして、クレジットカード現金化について調べますと、ここ最近は足元を辿られにくく、決済手数料が掛からないとして「Amazonギフト券Eメールタイプ」が用いられています。

 

決済手段としての利用とされ、その他にもアダルトサイト不正請求詐欺の業者でも利用されているということで、クレジットカード現金化よりもこうした詐欺事件の影響で認知が広まり、消費者庁や国民生活センターでも特集を組んでいるくらい注目を浴びています。

 

なぜ一つの媒介物が決済手段に置き換わっているのかと言いますと、その媒介物に圧倒的な需要がある背景と、換金を助長させる「市場」の存在が非常に密接な関係があります。

 

Amazonがいかに有名かは語らずとも皆様がご存知の通りであり、牛丼屋のような「はやい・やすい・うまい」と同じ項目をすべて満たすネットショッピングの一流サイトですが、実は中国人の爆買いもAmazonギフト券の格安購入に注目をしているとされています。

 

詐取したモノが有っても、それを換金しなければ悪徳業者は現金を手にする事は出来ませんが、「市場」が有る事でそれを可能にしており、これは元々第三者の立場で営業をしていたものの、その高い流動性と市場の規模間に目を付けた資金力のある者たちが続々と立ち上げています。

 

実際にそのようなサイトを起ち上げる人物について調べてみますと、ベンチャー系企業の役員やクレジットカード現金化業者関連、SNSの友達を見ますとアダルトサイト不正請求で逮捕された方のお友達など、金に対して執着が強そうな方ばかりです。

 

現金振り込みやクレジットカード決済などの選択肢が無く、Amazonギフト券を請求する業者や個人間取引を求める相手と接点を持った場合には、特に気を付ける必要があると言え、連絡手段がSNSやメールであれば、アカウントを削除されたら終わりですし、電話番号にしても同じことであり、出なければ会話が出来ないのですから、所在地や逆に身分証明書を確認するくらいの用心さを持つようにしてください。