●●プランの真実

●●プランの真実

人は自分で見るもの全てを信用してしまう癖があるようです。

 

自分が決めたこと、見たもの調べたこと、それが真実では無いにしてもミスリードを誘う情報を信じてしまうことも。

 

クレジットカード現金化は関連団体が注意喚起を行っているように、そもそもあまり良い印象が無いサービス内容で、現金が関わっていることで貸金業者として錯誤されている方が多い事もまた事実です。

 

実際に出資法違反で逮捕されて執行猶予付き判決を受けた人物もいますが、その経営者が行っていた手口は商品販売を偽っていて商品の存在が皆無だったことにより貸金業と認められたという、無理矢理言い癖を付けたような判決内容でした。

 

既に下されたことですので何とも言えないですが、なぜ今でも合法として運営がされているか批判を唱える方自身もよく分かっていないのではないでしょうか?上辺だけで判断する者ほど愚かな思考はありません。

 

与えられた材料とレシピを貰えれば誰でもその通りに、作業をすることが出来ますが、レシピが無く材料だけでどうにかする事は、レシピというたった一つの項目が無くなるだけで人はその可能性を見失い欠けることが起こり得るのが人間の脳みそです。

 

前述していることを念頭に考えてみていただきたいのですが、クレジットカード現金化の申込みフォームにあるプラン別の取引内容が異なる場合、それを信じますか?信じませんか?

 

ここまで書いている以上、初めから答えが出ていることですが、信じないことが正解です。

 

これは、業者が定める条件に見合わないという口実の元で換金率を下げる一つの悪徳対応であり、プランが複数用意されている全ての業者は基本的な与信枠を使った換金方法は一つだと理解してください。

 

より現実的な手口の一例をご紹介しましょう。

 

実際に被害に遭ったケースなのですが、即日プランと数日掛かるけど換金率は良いプランがありました。

 

幸いにも支払予定日が先だったので、迷いなく後者のプランでクレジットカード現金化を行ったのが関の山、予定されていた金額の半分しか振込がされず、残りはもう数日経たないと無理ですなんて言われました。

 

しかも、すぐに必要ならまた利用しますか?なんて言う悪態です。

 

そう、こうして繰り返し利用させて結局振込予定であった金額を曖昧にし、最悪無かったことにしようとされていたのです。

 

明らかに不審な店員の対応にシビレを切らした私は、毎日のように商品に同封された担当者の名刺より電話を掛け続け、4日経った頃に入金されていましたが、私が確認した後に「振り込みました」なんて連絡がくる始末。

 

結局のところ、換金率が業者の利益に直結する部分であると言え、必ずしも100%を超えることは出来ないけれど、企業努力を感じられる業者があることも事実ではないでしょうか。