クレジットカード現金化業者のサイトが少なくなっている!

クレジットカード現金化業者のサイトが少なくなっている!

違法な取引ではありませんが、クレジットカード会社が禁止している以上、利用停止になったり、退会扱いになったり、金融事故履歴として今後の利用ができなくなる恐れもあります。

 

そんな中クレジットカード現金化業者のサイトも閉じるところが多くなっています。

 

優良業者以外は閉鎖されるクレジットカード現金化サイト

 

裏ワザのような使い方です。

 

国民生活センターの発表によると、クレジットカード現金化の相談件数も激減しているそうです。

 

それもそのはずで、悪徳業者が次々と摘発され、運営する会社も店をたたみ、サイトも閉鎖するケースが多くなっているからです。

 

そして、残ったクレジットカード現金化業者は、グレーの部分の中で運営している優良だと考えてもらってもいいでしょう。

 

クレジットカード現金化業者を選ぶ際には、営業年数の長い業者を意識的に比較することが重要です。

 

総量規制が一時的にクレジットカード現金化の流れを作った!

 

クレジットカード現金化が急激に増えた理由には、貸金業法の施行による総量規制の開始です。

 

総量規制により、消費者金融業者は、年収の3分の1以上の貸し出しができなくなりました。

 

つまり、借金が年収の3分の1以上ある人や、複数の消費者金融業者から借入をしている場合は、審査に通らなくなってしまったわけです。

 

それでも審査を通してしまう業者は、いわゆる違法なヤミ金融業者になります。

 

そこで、クレジットカードを持って入れば、審査の不要なクレジットカード現金化が流行することになったわけです。

 

還元率も8割から9割以上ですから、手数料もそれほど高くないこともあり、いまだにクレジットカード現金化を利用している人も多いようです。

 

銀行系カードローンは総量規制対象外

 

ところが、換金を目的とした決済は、発行元会社が規約で禁止にしています。

 

通常金利よりも手数料を取り過ぎる悪質な現金化業者は、摘発され逮捕されるケースも出てきました。

 

そこで、クレジットカード現金化業者も淘汰されることになったわけです。

 

最後に残ったのは総量規制対象外の銀行系カードローンです。

 

銀行系ですから、審査は厳しいものの、総量規制対象外です。そして、金利も低めに設定されています。

 

利幅が薄い分、消費者が安全に利用できるようになっています。

 

仮に銀行系カードローンの申し込みを断られた場合は、クレジットカード現金化はまだ使えるお金の調達方法ですので、利用できる今のうちに活用してください。

 

まとめ

 

クレジットカード現金化業者も淘汰される時代になりました。

 

悪質な業者は摘発され逮捕されてサイトも閉鎖されています。

 

できれば、安全安心の銀行系カードローンを利用し、利用できないときは、クレジットカード現金化でお金を借りて急場をしのぎましょう。