クレジットカード現金化のトラブルとは?

クレジットカード現金化のトラブルとは?

どのクレジットカード現金化業者に申込みをしても、共通して消費者が願う事は「安心して利用をしたい」に尽きます。

 

審査が無く、与信枠の範囲内であれば換金出来る仕組みですが、利用者としても会員規約違反のリスクに晒されることになり、初回の利用においては心底穏やかでは無いでしょう。

 

普段の買い物においては、多少高額な商品であれば返品保証が付いたり、健康食品についても効果が認められない場合には返金を保証してくれますが、皆さんはクレジットカード現金化の利用に保証が付くなんて話を聞いたことはありますか?

 

気になって調べてみましたが、換金率に関しましては●●%保証と掲げている業者が有りましたので電話問い合わせを試みたところ、実際にはそこから手数料が発生すると言い、真面な対応をする店員は一人もおらず、安全面に関する保証について尋ねてみても曖昧な回答しか得られません・・・保証は無いという認識で間違いないようです。

 

私たち消費者自身は、クレジットカード会員であれば絶対に遂行しなければならない【利用規約】に違反することは余りにも有名ですが、幾ら事情を説明したり誤魔化しの説明をしても言語道断、会社判断による利用停止処分が決定されれば、割賦払いで設定している既存の債務を含む、全ての債務を一括払いで支払う事と、向う5年以上は少なくとも同社のクレジットカードを所有する事が難しくなります。

 

申し込みさえしなければトラブルに巻き込まれる事は皆無ですが、どうしても申込みをしなければならない程に追い込まれていると仮定しましょう。

 

クレジットカード現金化を利用するに当たって、どのように手続きをする事がトラブルを回避出来るのかと言いますと・・・・比較サイトを参考にすることです。

 

トラブルの要素について紹介されることが、お店のホームページでは記述されることが有りませんので、あらゆる情報が凝縮されているのが比較サイトになっています。

 

特に実際に決めかねている状況で個人情報を聞き出してこようとする店員が居た場合には、当然教える必要も無く、「個人情報を渡してしまった」という我々の弱みを握る為の手口であると覚えておいてください。

 

入金に関しても、「言った言わない」のトラブルが相次いでいるようで、よくある例として「具体的な金額を提示せず、換金率だけ提示する」対応です。

 

そう、店員からすれば「●●円を送金するなんて言っていないよね」、「振込手数料を差し引いて入金しています」などと、最初から入金時に差し引くつもりで有りながら、全く異なるパーセンテージを提示する悪徳業者もいるようですが、こちらを未然に防ぐためには【具体的な金額を聞き出す】ことで避けられます。